昔、わたしたちがよくやっていたゲームは、
IT社会で現在使っているPSPなどの携帯ゲームの原点といえるゲームウオッチでした。
これは、いつでも、どこでも、持ち歩けて遊びたいときにすぐに取り出して遊べるものでした。
当初は、ものすごく、重宝していたものです。

1983年に任天堂がファミリーコンピュータを発売してから、
携帯ゲームの存在が消えてしまったのです。
家庭内テレビで、迫力のあるゲームを楽しめるをコンセプトにしたもので、
私も当初は、画面に釘付けになってやっていたものです。

このファミコンがだしたゲームの内容もその後変わってきました。
そう、そのときまでは、シューティングゲーム(敵機を撃ち落す)か、
アクションゲーム(動いて、ミッションをクリアしていく)が主流だったのが、
RPG(ロールプレイングゲーム)というのが出始めました。
これは、アクション、シューティングとは、違い、冒険をしていき、
ある大ボスを倒すために、どのようにするかをコマンドを入力していくというものです。
敵を倒すときもどのように倒していくかをコマンドします。
経験を積み、レベルを上げていくことで最後には、

ボスを倒すということなのですが、ボスを倒すをいう意味では、
アクションと一緒だと思います。しかし、RPGの場合、ボスを倒すというより、
ボスを倒すまでの過程をじっくり楽しむのが目的だったような気がします。

その後IT業界で、オンラインゲームというのが出始めました。
これは、アクションでも、RPGでも、ネットにつないで、他の人たちと協力して、
もしくは対戦するというリアルタイムなゲームです。
今の時代に見合う、スマホでも遊べるアプリを開発するエンジニアには、さらなる斬新なアイディアをもってユーザーを唸らせるゲームを期待するばかりです。